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5月の沖縄。ダイビングやシュノーケリングはどんな感じ?何が見られる?

沖縄の5月初旬はGW、中旬は梅雨入りを迎えます。今年(2019年)は超大型の10連休GWとなり、59万人も訪れたという情報もあります。

例年沖縄の5月初旬はGW真っ只中で観光客が多く訪れどこも賑わいますが、GWを過ぎれば一気に静かになるのが特徴です。

そんな5月の沖縄でダイビング・シュノーケリングするのはどうなのか、お伝えしていきます。

5月の沖縄の気候について。気温や天気、海水温は?

例年の沖縄の気温を見てみると大体23度~28度ほど。かなり暖かくなってきており、太陽の出る日はまるで夏のよう。普通に生活しているだけで汗ばんできます。室内ではクーラーの稼働が必要になってきますね。

天気の良い日は28度くらいまで気温も上がるため、Tシャツ半パンで快適に過ごせます。肌を露出する場合は日焼け止めを塗り忘れないようにご注意。油断していると1日でこんがりと日焼けします。しかもかなり強烈に。

sunburn.jpg

今まさにこの記事を書いている時の気温は28度だそうです。雨は降っていませんが太陽は隠れておりTシャツに長ズボンで活動中です。

気になる沖縄の海水温は5月だと24度~25度ほどまで上がってきています。4月は23度~24度ほどなので、確実に、少しずつ夏に向けて暖かくなってきていますね。

水着で泳ぐとなるとまだヒンヤリ冷たいですが、ダイビングやシュノーケリングだとウェットスーツを着用するためほとんど寒さを感じることはありません。

気になる沖縄の梅雨入りはいつ頃?

この時期に気になるものといえばやはり梅雨入りでしょうか。

気象庁のHPによれば、

沖縄の平年の梅雨入り 5月9日頃

沖縄の平年の梅雨明け 6月23日頃 

関東・東海地方の平年の梅雨入り 6月8日頃

関東・東海地方の平年の梅雨明け 7月21日頃 

本州であれば通常6月初旬~中旬頃から始まる梅雨入りですが、沖縄では1ヶ月ほど早い5月の初旬~中旬頃から始まります。

比べてみると丸1ヶ月ほどの差があるようです。

5月中旬以降の沖縄は、雨など天気の冴えない日が続き観光地を巡り歩くのにはあまり向いていない時期ではありますが、ダイビングに関して言えばどうせ水中に入ってしまうのであまり気になりません。マイナスな点があるとすると、水中から上を見上げたときの太陽の綺麗な光の差し込みが見られないことくらいでしょうか・・・。

sunlight-in-sea.jpg

 

5月の飛行機やホテル等の料金はどのくらい?

主要都市~沖縄那覇の「格安チケット」で検索してみました。5月中に沖縄に訪れる場合の最安値は、

東京→沖縄の片道チケット 7,440円~

大阪→沖縄の片道チケット 5,690円~

愛知→沖縄の片道チケット 6,370円~

福岡→沖縄の片道チケット 4,760円~

のようです。

(2019年5月12日調べ)

宿泊については、人数やプランにより様々ですが、素泊まりの安いプランですと那覇市のビジネス・リゾートホテルともに、1名利用でも3~4000円台から見つけることができました。

(2019年5月12日調べ)

GWを終え、一旦沖縄に来られる観光客の数が落ち込む時期でもありますので旅行代はかなり安く抑えられそうですね。

5月の海は寒い?ウェットスーツは何がいい?

先にも述べたとおり、沖縄の現在の海水温は24~25度ほど。よほど寒がりな方でない限り5mmのワンピースウェットスーツのみで足りそうです。

長時間、あるいは複数回ダイビングで潜る場合は5mmのワンピースウェットスーツに加え、フードベストで頭部を温めてあげると良さそうです。

余談ですが、水中ではほとんどの体温が頭部から失われていきます。なのでフードベストで頭部まで覆うことで体温の放出を大部分防げることになりますね。

ダイビングにとって防寒は大事なこと。寒いと集中できなくなりせっかくの沖縄ダイビングが満足に楽しめませんからね。着込みすぎて苦しいということは有り得ますが、水中で暑いということはほぼありませんので、心配ならフードベストまで用意しておいて間違いありません。

ダイビングショップで器材のレンタルをする場合、フードベストのレンタルもお願いするのがいいかもしれません。

シュノーケリングで遊ぶ場合は1時間程度の短時間であることや、水中に潜らず水面で遊ぶことが基本なため、5mmのウェットスーツだけで十分です。余程北風が強く吹き気温が下がらない限り寒いということはほぼ無さそうです。

5月の糸満の海は何が見られる?

ここ最近の糸満の海を潜っていると、だいぶ夏に近づいてきているように思います。

魚の赤ちゃんが産まれ、数多くの魚たちが元気よく泳いでいる姿を確認できます。

多くの数の魚が見られますので、なかなかオススメのシーズンになってきています。

動画は名城沖というポイントのくぼみに生息するキンメモドキやスカシテンジクダイの群れです。この時期一気に数が増えてきます。

糸満のドリフトポイントだと、ギンガメアジの群れも見られるようになってきました。

少し見えづらいですが、このような群れが見られるようになるのも特徴ですね。

 

まとめ

GWを終え梅雨入りを迎える5月の沖縄。雨も多くどんよりとした天気が続きますが、飛行機やホテル料金などはGWや夏休みなどのトップシーズンと比べるとかなり安く抑えられそうです。また、人の少ない海を快適に楽しむこともできます。

数多くの魚の赤ちゃんも多く見られるようになるこの時期は、ダイビングやシュノーケリングなどの海遊びにとって意外とオススメな時期なのかもしれませんね。

 

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