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シュノーケリングするならビーチorボート

沖縄旅行といえばやはり外せないのが海遊び。スキューバダイビングにバナナボートなどのジェット系、シーカヤックやSUPなど様々ですが、圧倒的な人気を誇るのが「シュノーケリング」。

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沖縄本島でも北部から中部、南部まで様々なシュノーケリングポイントがありますね。ネットで検索すると各地域でシュノーケリングツアーが開催されていますが、ツアーの内容を見てみるとビーチで遊ぶものとボートで遊ぶものがあります。

ここではビーチシュノーケリングとボートシュノーケリングそれぞれの特徴についてお話していきたいと思います。

そもそもシュノーケリングって?

言わずと知れた沖縄では大人気のマリンスポーツです。専用のマスクと呼吸用のシュノーケルを装着し、海に遊びに行きます。基本的にシュノーケリングといえば水面をぷかぷか浮かびながら水中を見下ろし魚やサンゴを鑑賞します。

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シュノーケリングを提供しているショップは多くあり、行われるシュノーケリングツアーの内容や特徴は様々です。シュノーケリングを遊んだことのない方向けの水深が浅い場所で行うツアーや、4歳くらいの小さなお子様を受け入れることの出来るツアー、青の洞窟など有名なスポットに行くツアー、大型の魚が見れたり水深のある少し上級者向けのツアーなど様々です。

ビーチシュノーケリングの特徴

その名の通りビーチで行うシュノーケリングのことです。陸上で器材を装着したらそのまま歩いてビーチに向かうため浅い場所から入り段々と深くなっていきます。ツアーで行く場合、足の着く深さの場所でマスクを付けて呼吸の練習を行っていきます。

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初めての方はこの水面練習で少し時間がかかる場合がありますが、ビーチだとあまり時間に追われていないのでゆっくりお客様のペースに合わせて進行できます。

練習が終わったらそのままみんなで沖の方に向かい泳いでいきます。少しずつ深くなっていきますが、大体のビーチだと深くなっても3m程度です。小さなお子様のいるご家族や初心者の方が遊ぶには十分すぎる深さですが、経験者で深い場所がいいという方には少しおすすめできません。

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ビーチシュノーケリングの場合、ボートを使わないためボート乗船料というものがかかりません。そのため比較的ビーチで行う方が安い場合が多いです。

ビーチシュノーケリングの場合の相場は一人当たり4000円~5000円ほどです。場所によっては2000円ほどの低価格で提供している場所もありますが、器材レンタル料を追加で取られたり写真サービスは別途料金、ほかの参加者と組み合わせて同時にツアーを行うなどサービス内容が違いますので、ツアーに申し込みをする際はその点をよく確認し、自分に合った内容を選ぶようにされてください。

ボートシュノーケリングの特徴

ビーチシュノーケリングとは違い港からボートに乗船し、船でポイントまで向かいシュノーケリングを行います。

ボートでポイントまで行くためビーチを歩くといったことは行いません。ポイントに到着後はインストラクターあるいは船長から説明を受けて海に入ります。ボートで行くので水深はビーチと比べると深い場合が多いです。足が着かないところで呼吸の練習等を行わないといけないため初心者の方には少しだけハードルが上がります。

ボートの周辺がポイントであるため、あまり泳ぎ回らなくても魚たちやサンゴを見られるという利点もあります。また、水深があるためシュノーケリング経験者や素潜りをしてみたいという方にはおすすめです。

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ポイントに到着するまで船で移動するため船酔いが心配な方は酔い止めを服用されるか、最初からビーチシュノーケルを選択されることをお勧めします。また、船には他のツアー参加者も同乗することが多々あるため出航時間が決まっており、もう少し長い時間楽しみたいから、練習に時間がかかりまだ満足に遊べていない、ということがあっても時間厳守です。

ボートシュノーケリングの場合乗船料がかかるため比較的ビーチで行うよりも料金が高くなり、相場は5000円~7000円ほどです。

まとめ

ビーチとボートどちらもいい点がありますので参加される方の年齢やレベルに応じて選ぶのが良いです。よくわからない場合はシュノーケリングツアーを開催しているマリンショップ/ダイビングショップに直接問い合わせるのが間違いないですよ。

ビーチシュノーケリングの特徴(まとめ)

 比較的水深が浅め

 魚やサンゴのと距離がとても近い

 足の着くところで練習できるので初めての方でも安心して楽しめる

 浅い場所なので小さなお子様(未就学児)でも安全に遊べる

 船酔いの心配がない

 出航時間がないため時間的な融通が利きやすい 

 魚やサンゴのあるポイントまで少し泳いでいく必要がある

 経験者などには水深が浅く物足りないと感じる場合がある

 比較的料金が低い(4000円~5000円ほど)

ボートシュノーケリングの特徴(まとめ)

 比較的水深が深め

 ボート周辺が魅力的なポイントが多く遠くまで泳いでいかなくても良い

 経験者や素潜りを楽しみたい方には最適

 出航時間が決まっているため時間に限りがある

 足のつける浅場がないため初心者の方には少しレベルが高い

 船酔いする可能性がある

 比較的料金が高い(5000円~7000円ほど)


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